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11月19日 最近ためになるorion&新月掲示板、うーむ。 男はそうしてプログレを楽しむ域に達するのか。んでもって、こりはよけいに某有名画家と両方鑑賞せねば。回帰の世界を感じる事ができるのかにゃー。 11月18日 きのうワ〜ダさんがorionに、第三回ころオフの告知してくれたので、期待してどきどきしちゃったけど、しゅん。はなさまは、"本当に仕事で海外"(いいな海外でのクリスマスなのかなー。だから仕事だってば)、北さまは銀座なのに店名で引いてしまったんだなー。んでもって、北さまは録音の真もなかかも?来ていただけたらいいな。はなさまにいらしてもらえずでまずananが泣くな。 うっ、ころもたしかに店名にはむむだったけど、なにせ最大の焦点は「3時間飲み放題」だった門。でも、経営者がゴルゴのにおい?行った事のない居酒屋さんなんだけど、店員さんがスナイパーのかっこしてるとか?ひょえー。 現時点でワ〜ダさん村上さんananさんyanaさん朝倉さんぞ〜さん鶺鴒さん子鬼さんころの9名参加、さくさま高津さんご両人の参加は録音の進み具合やアルバム進捗次第だす。ちかじか掲示板にまた告知と参加者中間発表をせねばだす。ふるって参加してほしいだす。 今日フェルメール行くつもりで、いっしょに見ようと思っていたんだけど、足腰もんだいは良くなったものの体調いまいちで行かれず。DU行って「樹霊」買おうと思っていたのに。アルバムはお店で買う派なのだがはよ聴きたい。通販のほうが早かったか。 クイーンの洗礼はうけなかったんだけど、高校生の時、来日のたびクイーンにいく同じクラスやほかのコたちのグループ(女子高なので当然全部女の子ね)の独特の色があって、ちょっとついていかれない部分があったかな。つまりそういうコたちが聴く音楽なんだと先入観があったかもしんない。あのコたちに混じって、北さまはなさま観戦されていたのね。でも、クイーン観客対比変遷おもしろっ。んでもって、ジャンル問わず良いものは良いんだねー。 んでもって、新月は派手なフロントマンとしてつい北さまつさまに目が行くけど、はなさまがやってることはしろーと(ころのことやね)にはよくわかんないかもだけど、すごいむずかしいことなんですよーって言われた。そのすごい、がどうすごいかってのは、かつて翡翠さんに聴くとふつうなのに、弾いてみたら手が開ききって弾くのがたいへんだったって教えてもらったみたいなことかな、つまりくろうとじゃないとわかんないすごさ。そういえば以前よく十六夜さんに「新月はミュージシャンズ・ミュージックです」って言われたっけ。こんなとき、new-getsuはほんとにうらやましいと思う。 あ、思い出した。月兎のライブに行った時、最年少メンバー「は」さんがシルエレで前の年に、新月とHALをここで演ったんです、と言ってたっけ。はさんの年齢の頃シルエレで新月がいつもライブやってて、いま、時を経て1世代若い世代が新月を演奏して、良いものはきちんと受け継がれてる。うん。じぶんは演奏できないけど、この流れの傍らに居る事ができて幸せだ。 11月17日 ぢつは今日、1979年11月18日に行われた原宿クロコダイル(夏のころオフレポートでもちびっと触れた新月ライブね)のちらしを記念にアップするつもりだったんだけど、書いたキャプション(教えてもらったことをほとんど転記したもの)が気に入らず、今日はやめた。どうせなら、セットリストもつけようと思うので、これも討ち入り後にじっくり取り組むです。 なぜ、こんなにこのちらしにこだわるのか。やっぱり、ABCに次いでメジャーデビュー後行われたこのライブのことを知らなかったから、観ていないライブだから、かな。今、新月を支えてる多くのファンのひとたち同様。 11月15日 『鬼』 11月14日 『赤い目の鏡』〜『殺意への船出PART2』を聴いてほっとする。『殺意への船出』はどこへ行くのだろう。 11月13日 わーい、今日上京するので「樹霊」買いに行こうっと。北さまライブ、つさまの『巡礼』、そして、録音物ではひさびさのはなさまの演奏を聴く事ができるんだ。相変わらず徹夜続きなんだなー。わーい!ヒロポンアコアスレポートに、orion見たらさすが新月資料室長のSDってストレンジデイズのことだよね、え、な、なんのインタビュー?! このあいだかまちん似の温帯低気圧の人を見たが、世の中に似た人が3人いるっていうよねー。あれはかまちんがやってくるぞ、の予告編かも。かまちんは「やってくるぞ」だね。「やってくるよー」だとジェルソミーナだ。あのかわいそうな男ザンパノ。何言ってるんだ。3月春、かまちんがやってくるぞ。時間がなくて、新宿までまわれずDU行かれなくて「樹霊」買えなかった〜。 11月12日 ヨカッタ。『とっておきの』を思い出せたら天才だって。でもnew-getsuは思い出せるんだろーなー。そして『人工睡眠』(今日は人工だ)ておっきな曲で『手段』は遠い曲で、やっぱりこのふたつの大曲は、ころのなかで対になっちゃったー。 しかし、ライブでだけ聴いて、アルバムも来週もライブがないって(そんなむちゃな)酷じゃのー。 えー、お問い合わせがあるですが、ころがしけんとさわいでるのは、自立できるようなだいそれたしけんではなくて、だれでもちょっちだけべんきょうすれば受かるようなしけんなんですが、でもころののうみそでは必死じゃないとわけわかんないので、さわいでるだけだすー。 11月10日 やっぱり『とっておきの』はふしぎな曲らしい。 あ、そういえば、歌詩も韻を踏んだり難しいので、まだ覚えていないので、堂々と歌詩カードを見ながら歌いますって、MCで北さまおっしゃって歌いだしたのだった。 『手段』"こぼれる まぶしすぎる月明かりが ・・・手段 を問わない"のところがエンドレス。でアタマに響いててこれが最高にせつない。 あの、間奏のところプログレでありジャズぽくもいろんなものがはいっていたような?わーん、わーんわーん。またすぐライブやって。あ、いや、いますぐやられてもころ行かれないから、お年玉があったらいいな。 アストゥーリアス、これは本当にたのしみだなー。はなさまよそさまで働いていたのね。 いや〜、『巡礼』が気になって気になって、早く聴きたい! 討ち入り後まで待ってくんろ。 ライブのあと、客席満員でしたね、良かったですよねって、ファンの人にいったら「当然じゃないですか! 」って怒られた。すみませんでした〜。 きょうは『手段』最初の方がエンドレスで流れてた。あとはよくわかんない。わかんないからいいかも。なんか知ってるこの感覚。20年間タイトルも知らなくて、ずっと「あの曲」って読んでいたあの、いつか曲をもういちど聴きたい。その感じに似てる。うん。あの感じ、あの感覚だ。ころ、それ、知ってる。 11月9日 アストゥーリアス!たのしみ! ラーメモ家族の肖像いいね。あったかい湯気がみえる。 『コールドスリープ』も『手段』『約束の地』も、もちりん、アタマに中に流れてくるのは部分部分だけで、全部なんかわからないしぜんぶはながれてこない。『とっておきの』はライブで聞いた瞬間北山節!って思ったんだけど、なぜか全然うかんでこないの、なんでかな、いちばんむずかしいのかな。 クライミング入門ムック「クライミングJOY」が出版されたそう。一般人も読める内容だそうな、あとで掲示板に書くです。 ころ、受験生?なので12月なかばまでちびっとおとなしいかも。真○月ライブレポートは、どかんと討ち入り後に纏めるだす!フェルメール展をなんとか見に行かなければ。 ころオフ、複数人から、「雲の上の方たちにも声かけてくださいよー」っとおそろしいお願いをされてるのだが・・・こわいっ。 11月8日 『コールドスリープ』がめざめからずっとアタマの中に流れてる。2004年に見た、最初の日本語タイトル『人工睡眠』はふしぎなひびきをもっていたなー。ライブでは、これが、直訳すると『冷凍睡眠』なので、こちらにしました、と北さまMCでおっしゃっていたけど、詩を読み返すと人工睡眠のまんまでいいななーんて思ったけど、散りばめられた言葉にはやっぱり氷の細かいかけらがきらきら光ってるね。 11月7日 ふえええぇ。昨日泥酔して最後の日記書いただ。どおしよお。うううううっ。文にもなってない〜。でももう書いてしまったものはしかたないか・・・。今日をさいごに禁酒するだす。 そうなの、真○月の後で、某さんは面と北さまに向かって言っていたし、あのあとやっぱり、みんな(注:女の子のみんなというのは2人以上を指す。まあじぶんひとりで言い張っててもみんなという場合もあるが、今回に限りちゃんと複数だもん。つまり勇気あるひとがそう発言したわけやね)も、そう言ってた。しかたないよね。『手段』のせいだ。でも別のファンも言ってたけど、ころも同感なんだけど、こうなったおかげで、真○月の魅力、北山真のコンポーザーとしての、素晴らしさを、ファンは存分に知ることが出来たんだもんね。 それにしても、やっぱり、火がついた感じ。曲も演奏も。なにより、あの「北山真」のボーカルを生で聴いてしまった、ということだよね。みんな(この場合はものすごくほんとにたくさん)ライブのあとあの声に酔って晴れ晴れと幸せになっていた。まだ興奮は醒めず。またすぐライブないかな〜(全然反省してない)。 「苦しいか?」 聞かれた人物はものすごく苦しい。しかし、苦しいと言ってしまったら、傷つくひとたちがいる。苦しくないと言ってしまっても、傷つくひとたちがいる。この人物はこう答える。 「すこし、苦しい」。 なんでこんなこと、思い出したのかな。 11月7日 今朝は『和が買いたい』がずっとアタマに流れてた。やっぱりあの北さまの歌のところと、ギターバトルのところね。 星を数えてる。 時間の経過。やはり、忘年会シーズンとのことで、12月は通常のクーポン飲み物50%割引は適応されないそうな。そうすると5500円で少し高い気がするけど、3時間飲み放題つきだから、ここに決めよ。何せビールを浴びるほど飲むけんね。のちほど告知しよ。ほとんど新橋かな。東銀座やね。有楽町方面から、Serenadeが初ライブをやった松屋前の十字屋を眺めながらぶらぶら歩いていくのもいいかも。 ベルギービールのお店とか、ダイニングとかおいしそうなとこいっぱいあったんだけど、これは忘年会シーズンじゃないときにねー。いや〜、しかし、いつの日かやりたい「しゃぶしゃぶ」! 11月6日 うーーーむ。『殺意への船出』完全版!ううううううーむうううう。 『光るさざなみ』。この言葉だけでは、そんなことにはならないし、曲を聴いてて、うれしくて笑えてきてしまうこともあるし、また涙がとまらない時もあるし、その時によってさまざま。1977年に作られた北山真最高傑作のこの曲は、1998年のアルバム発表まで静かに存在し、そして、初めて公で演奏されたのは、2004年のごく一部のファンだけが聴く事が出来たSNOWパーティだった。それも、北さまギター、つさまギター、はなさまキーボードという新月メンバーで。 なんと27年もの間ファンの前で演奏されることがなかったわけだが、アルバム発表後ちょうど10年後に、ついに、新月ではなく真○月でとしてステージでそのライブ演奏を聴く事が出来た。 『光るさざなみ』が、新月復活コンサートでも、演奏されなかったこと、この曲がファンの前に登場するシーンシーンが、なにか意図しない意味が含まれてるような気がする。 SNOWパーティの後演奏されたのは、ファンの集い「新月セッション」で、今度は北さまピアノ弾き語りと、また違う表情での『光るさざなみ』、そして真○月ライブで、清水さんのピアノで演奏された。いつもファンの前で、いつも違う表情で演奏される『光るさざなみ』。 そのたび、ちがう思いが去来する『光るさざなみ』。 えと、ころ、清水さんのピアノがんがんに一票なんだけど、『光るさざなみ』だけは、思い起こすと、これだけは、がんがんはおさえめがいいかな。 だけど、次のライブは、どんな表情で演奏されるんだろね?また、涙腺のツボおされちゃうかなあ。 「月の兎」というダイニングも見つけたのだが、えこひいきとかいう声が聞こえそうだな〜(意味不明)。候補店はいくつかしぼったんだけど、2時間飲み放題にして、飲み足らない場合は他に流れるか、それとも5500円で3時間飲み放題にしちゃうか(店は違うが夏とおんなじパターンか)迷ってるところ。何人参加してくれるのかわかんないけど、は、早くおさえておかねば。人数何人でもどうせ話し込んじゃうんだから3時間飲み放題がいいかな〜。なにせビールを浴びるほど飲むので、飲み放題必須やね。場所は銀座で探してる。クリスマス近いからなんとなく銀座かなってのもあるけど、barbecue(Serenade)が初ライブやったのが、銀座十字屋だったのを思い出して、やっぱり銀座かなと。 締めに、北さま三ツ星の「五行」に行けたらいいな、とか思っていたりしち。 すかす、新月に関する日記より、書いてる量が多いぞ。こんどこそサイト名「新月」でよやくを・・・(懲りていない)。 また、大好きな新月の話、それから真○月、そして玉ゆら、3月のアルバム&ライブを行うのが確定のHAL!そんな話題で尽きないね。 11月5日 わーん、今朝は『コールドスリープ』が〜っ。ここでアルバムがないというのは酷じゃあ。毎週真○月ライブあればいいのにな(そんなむちゃな)。 来年ライブあるみたいだけど、北さま季節労働とか、さくさまHALライブ3月だし、いつあるのかな。 真○月ライブに行って、10日たってやっと落ち着いてきてから、じわじわ、くすくす、わくわく、笑えてきてしまう。 この感覚、ぜったいに知ってる、体験してる。いつだろう。LIVE1979ができるまでかな、ボックスができるまでかな、復活コンサートがあるまでかな。どれもおんなじだけど、ううん、もっと昔、1979だ。いまごろだ。「新月/新●月」を聴いて、どうしてライブがあるかを知ったか解らない高田馬場BIGBOXのライブの前だ。 この12月はこの10日後にシルエレクリスマスライブがあったんだから、やっぱり毎週できるじゃん(そんなむちゃな)。 いままた、この、感覚をまた味わっている。なんて幸せなんだろう。未来はどこにもいつでもひろがってる。忘れちゃいけない。うわー、どんどん笑えてきてしまう。『コールドスリープ』から、目覚めたようなきもちだ。 そして、『手段』を聴いてしまった。笑いがとまらない。 第二回は、品良く味は悪くなかったが、料理が少なくインターバルが長く、そこへ大量のアルコールを摂取したため、みな泥酔してしまったのだった。夕べananとやりとりしてて「ベリーダンス見ながらトルコ料理ってのはどうだ?」とふってみたが、一言のもとに却下された。やはりダメか。 とにかく、次回は、真○月や月兎の打ち上げの時みたいな、どっしりおなかにたまる居酒屋にしよ。ポイントは3時間飲み放題だなー。ビールを浴びるほど飲まねば。というわけで、いずれ新月掲示板に告知しますが、12月20日(土)帳面につけておいてね。 んでもって、ずっと『約束の地』がアタマのなかに〜、どおしてくれるんだあ〜。ふふふ、こーゆーのを嬉しいひめいっていうのかな〜。 11月4日 ラーメモ★★連発だー。北さま暴飲暴食してるし。 宵の明星さんすごーい。まさに外伝だったんだね。そ、それにしても、とんでもないことが、さらっと北さまから発表されてるんですけど。 行った事もないレバノンのベイルートの街の灯火が見える。それから、広げたおおきな布に、いっぺんに宇宙をくるみこんで、さっと包んでしまう新月さまのすがたが。 それらを見るためには、手段を問わない。 鈍翁さん展に行った叔母たちが「ころちゃんがネットに書いてくれたおかげでおとうさんやおかあさんがこんなかたちで世に出るなんて」って喜んでいたと言われて不覚にも涙が出てきた(親の前でもあんまり泣いた事はない。コドモの時はなきむしだった)。 祖父母のこととは関係なく、生誕160周年記念で鈍翁展は行われていた。ただ、自分の祖父母のことを、父母や叔母たちから聞いたことを記録しておきたくてネットに載せたわけだが、それがたまたま研究者の目に止まり、その方が学芸員と連絡をとり、他の方から寄贈された写真に、御殿山時代の祖父母や母や学生帽の叔父や赤ちゃんだった叔母が写っていて、自分たちも知らなかった、その確かな記録が展示されているものを見る事ができた。母たちにとって自分も、自分たちの両親がそこにいたあかし。 ただ、どうしても新月から切り離せなくて、あのタイトルを「遠い星」にして、新月コーナーに掲載させてもらったんだけど、やっぱり、あらゆることに縁が生じて、そのおかげで、わたしの両親や叔父叔母が晩年になって、こんなに喜んでる。こんなに幸せにしてもらった。 新月さまは音楽的インスピレーションのことだけど、その奥にあるちから、が新月さまなんだなーって勝手に思う。 ありがとう、新月。 11月3日 山口のラーメモたのしみじゃの〜。 昨年よりずっとレベルアップしていた友人の3つの舞踏におおきな拍手を送りつつ、生徒さんの発表会がおわったあとの、先生(男性)の踊りが毎年楽しみ。 先生の激しい力強くそして美しいフラメンコの踊りに、ロックボーカルとは全然ちがうのに、色気?みたいなものを感じて、先日の真○月の北さまを連想しちゃった。黒のベストスーツに白いシャツっていうのもおんなじだったからかな。 それから、吉祥寺シルエレへ。村上さんの月兎に飛び込みになるかと思ったら、最初のバンドから見る事ができた。月兎はボーカルの入った美しいメロディアスかつ重厚なプログレサウンド。村上さんかっこよかったな。デヴィッド・シルヴィアンの衣裳は途中から暑いですねと、脱いじゃったけど。 ふたつのインストバンドのうちFLAT122は以前見た時もカッコいいと思ったが、今回ゲストに女性ヴォイスを入れてさらに良かった。TEEはフロントがフルートで、なんとなく全部の曲がおんなじふんいきにも聴こえたけど、こちらも面白かった。 やっぱ、シルエレはいいな。ライブはいいね。 つさまさくさまがいらしていて、HALの公式発表があった後だったので、このツーショットに、先週の真○月の時はまた違うイメージで、わー、HALのメンバーがふたり揃ってる〜って、ミーハー心が、ふふふのふ。 ワ〜ダさんはプログレを聞いた事をないというお友達と一緒に来られていて、打ち上げでころがなぜかこのお友達をちょっといぢめちゃってごめんなさ〜い。つさまめちゃくちゃお忙しいそうで、打ち上げには参加されず早々にお帰りになられた。でも、ちびっとお話できてうれしかった〜。 そして、yanaさん、souxouquitさん、ROSEさん、峯田さん、Palさん、はさん、ぞ〜さん、アンジェラさん、宵の明星さんと、おもなnew-getsuプロジェクトメンバーほぼ一堂に会してた。4月4日!と合言葉。 打ち上げにも参加させてもらって、あちこちで花咲くプログレ談義を、うんうんと聞いてた。宵の明星さんとはこのあいだの真○月ライブの話してた。そして、「子鬼さんはじめ、来られなかったファンのためになんとか伝えたいです」ということばに共通認識をあらたにした。これはうれしかったな。 手をつなぎに行きたい。 新●月 だいすき。 11月2日 今日は村上さんの月兎のライブ!またデヴィッド・シルヴィアンみたいな衣裳かな?高津さんが行かれなくて残念がっていらした。でもソロアルバムも作るために働いていただかねばっ。 駄菓子屋掲示板がこのごろ告知板になってて元気だ。Quaserのwhogetsさんは、このファンサイトができたばかりの頃に、共演はしなかったけど、屋根裏のこと書きに来てくださったんだよね。アルバム4枚目。ロックの魂いまだ衰えずだね。 ここに名前のあるAin Sophと新月のジョイント話もあったらしいが、その時すでに新月は・・・だったそうな。「妖精の森」なつかしいな。 ヘンな事かいてるね。Metagaiaは癒さないぞの音楽ではなくて、ころには覚醒の音楽なんだから、地面にあーつかれたってねそべることは、ころには癒しになんなくて、ころは、心臓どくどく足元から地面通じてあたまから天通じて感じる方がうれしいんだから、すなわちMetagaiaはころには癒しの音楽なのだ、ってますますわけわかんなかったりして。 Phonogenixも玉ゆらも新月も、バックグラウンドはみな同じものとつさまに教えていただいた。新月聴いて安心するけど、新月聴いて癒された、なんて思ったことはないよね。新月もPhonogenixも玉ゆらもそして真○月も、どこかからくるいのちの鼓動につながる感覚が安心するのかな。 真○月につづき、こんどは年内には高津ソロ、来年はHALと真○月アルバムとライブ!新月再活動からあちこちで花が咲く。 小田原城の下、お城の石垣の上に建っている小田原郷土文化館のすぐ下のお堀には、コドモの頃は睡蓮が咲いていて、ひとつが咲くと、またつぎ、またつぎ、って花が咲いていた。 新月という場のひろがりは、木の枝に花が咲いて散るんじゃなくて、こんな睡蓮の花みたいに、上にむかって、あちらで咲くと、こちらでって、ぽん、ぽん、て咲いていく。咲き終わった花はしぼんでいくけれど、それぞれ水の中でその根はおたがいずっと繋がってる。しっかりとね。 もう抜けたからわかんないけど、みたひとたちの感想は、mixi日記のそれぞれの仲間内にだけに散っているのだろうね。もう戻って、それを拾い集めに行くつもりも時間も気力もないが、でも、あの満員の客席が、ファンのひとたちそれぞれ、どれだけ楽しみにしてライブに来たか、そして帰っていったかがわかるね。 思い、はなにも言葉にしなくてもいいんだよね。 ただし、ころは、やっぱりここ運営してる限り、新月関連ライブに行ったら、すこしでも行かれなかった人に伝えねばならない。観た、感じたことを、ちゃんと音楽的なことも知識もない文も書けないから、ころんた節って、いわば音楽のことを表現できないから、いわば赤ちゃんことばみたいなものだけど、ほんの雰囲気だけでも伝えていこう。 11月1日 クライミングのアジアユース選手権は、予選がおわったそうな。アジア全般というより日韓試合とのこと。それにしても、つい1週間前、新月ファンの前に真○月として感動のステージを行いロックスター(って言い方だめ?)が、今はフリークライミングの競技委員長してる。ふしぎ。 今日はおでかけびより。玉ゆらのアロマイベント心底行きたいな。珍しく、ころ、癒されたいとか思っちゃったりして。癒されたくない時はMetagaiaか。 んでも、今日の香りとライブの癒しは叶わないので、ころの一番の癒しの新月投入?して、よし行くぞ! 10月31日 前座30分もんだい。でもこの長さのおかげで真○月のライブに間に合った、ってひともたくさんいるみたいで、つさまもそうだもんね。 あの飲み会で、北さまが良かったけど、ちょっと長かったねに激しくたてに何度もうなずいてしまったころだったのだ。でも最初の口笛やコップからお水を注いで入れたもののパフォーマンスとか、清水さんのピアノとのコラボはすごかった。 79年。もっと時間があればと身の程知らずな思いを残しつつロックウェルを去った新月。それからずっと時間を与え続けられていたら、いまどれほどの音源が残ってるのだろうと思う。『手段』もそのひとつ。 いや、しかし、そうなっていたとしたら決定的に欠けるものがある。それは「新月」活動以外での経験だ。 2006年のPhonogenixインタビューで、これからは女性の力を借りる、という言葉がさらに浮かんだ。 告知には、タイミング、というものがあり、画策する必要もなかったか。独立したファンサイトもあることなので、新月掲示板で告知するか思案中。いや、あまねくHALを知って欲しいので、こむずかしく考える事はないか。あの掲示板、上に行ったり、下に行ったりだし。 10月30日 真○月ライブについて、ひとつだけ。 堂々と掲示板に意見を書いたturutaさんに、わたしは恥じるかたちだが、ここに書く。みんなが求めているのは真○月レポートであるので、掲示板に書く必要がないかと思ったからだ。あくまで、個人的な感想で、感動してもっと聴きたいという人もたくさんいたかとは思う。 が。 それは、オープニングアクトについて。 なんといっても新月コンサート以来の清水さんのキーボード、いや、ピアノを目の当たりにできるうれしさに、はじまった口笛とパフォーマンスにイメージを膨らませ、7、8分の世界で完結して、いよいよ真○月へと想像していた。しかしヴォイスとピアノのコラボは、えんえんつづき30分。最初の数分はたしかに感動した。しかし、いったいいつ終わってくれるのだろう? 終わるまでの20分はそればかり考えていた。苦痛だった。 ころんたは芸術のわからないやつだから、こんなことを書く。と言われてもしかたないが、チケットを買って、わたしは真○月のライブを観に来たのだ。 チケットを購入するために、購入順かと思い、発売当日、仕事の休憩時間、なんとかそれを購入する時間を捻出し、購入してからは、ランダムな入場と知ってからは、ではなんとか早い時間に会場に着かねばと、当日を思い巡らせた。 幸いわたしは休みをとれたが、それがかなわず仕事場からかけつけた人は、気が気ではなかったろう。みな、それぞれの思いでチケットを買い、そのためにいろいろなことを削り、その場に臨んだのだと思う。 しかし、満を持して待った開演からえんえん30分、たしかに、このパフォーマンスを観る目的であったなら、これもよしとするが、新月ファンのわたしは、昨年の変化以来の北山真を、その新しい音、曲をただただ聴きたかったのだ。 じっさいは、たまたま居合わせた気の進まない趣味に30分ものあいだ、時間とお金を割いて付き合っているような気がした。わたしは、真○月を観に来たのに。誤解があるといけないのだが、オープニングアクトのアーティストの方には全く悪意はない。この素晴らしいパフォーマンスだけを目的に行ったら楽しめたかもしれない。そして、会場には、たくさん、このオープニングアクトに賛同されたファンの方たちがいたかもしれない。だが、それはわたしにはわからない。 むろん、このオープニングアクトも全体のライブを構成する世界のひとつであるという意図はわかる。何より清水さんのピアノをとことん堪能できた。すごかった。でも、真○月を演奏する清水さんを、もっと観たかった。 だから、北山真ファンは、たとえ曲数が少なくても、ではアンコールで再び『約束の地』が演奏されたのだから、とことん、真○月ワールドだけを、時間の許す限り、繰り広げてくれたほうがもっともっと良かった。真○月の演奏自体には全くなんの不満もないどころか、これは当日から書いているとおり、目を瞠るばかりだった、それゆえに残念だった、それゆえの私見だ。 ころ自身はリアルタイムに新月を3回観てるけど、それでも芝ABCを観ていないので、ちびっと「遅れてきた青年」。結局、この3回だけで、以降新月の動向すらしらないまま、突然の解散記事を見たって虎縞、じゃないトラウマがあるので、ライブに行きたくても行かれなかった人に、少しでも様子が伝わって、安心どころか、もっと期待して大丈夫って知ってほしいもんね。 ライブ観たファンからのメールもやっぱりなんと言っても『コールドスリープ』『手段』をもう一度聴きたい!って。 ライブアルバムもほしいなー。 初めて生で聴くれいちさんの歌声、『あかねさす』、そしてなんといっても『手段』の「星を数えてるの」もう、ほんとうに美しくて、ため息だけだった。そしてそして、さくさまのベースすごかった。もう一度観たい聴きたい・・・って、早くも来年ライブがあるって言ってた。うれしいな。 そして、ふと思ったのは、『鬼』の花本ならば、『冷凍睡眠』の北山になるのかな。あ、新月のも"冷凍"そしてソロは"れいたう"か。 今年はライブ、真○月でおわりのつもりだったけど、月兎に行く事にしただす。水鏡申し訳ない。あと、クリスマス・イブにやる「玉ゆら」に行くか現在検討中。 10月29日 今日は新月。 10月28日 清水さんのピアノすごかった。あんなまじかであんな素晴らしいピアノ、聴けてよかった。 れいちさんのドラムも歌声も、、あー、さくさまのベースをあんな風に聴く事ができるんなんて、あのバージョンで『あかねさす』再録はあるのかな〜、林さんのギターは昨年末のアンジェラさんとのコラボでも一度聴いてるんだけど、カッコ良かった。そしてそして、メモトロン! もういっかい観たい〜。えー、夢みたいって、ころもはなさまにさんせい。 そして、もしかしたら真○月ライブで新月曲を演奏したらいいですね、なんて声もあったけど、そうだね、なんてその場では同意のあいづちはうったけど、実は絶対に新月の曲を演奏することはないと思ってた。なんでと言われるとうまく説明できないけど。 ただ、『手段』を聴いて、北さまが真○月になっても、新月が新生新月になっても、新月という「場」は、さらに、ますます強固なのだということを、確信した。 水鏡メンバーも、仕事等諸事情で、来られたのは朝倉さんだけだったし、十月って一番いそがしい時だよね。でもそれ考えたら、だれしもいつも同じ。子鬼さん見てくれてるかな。 北山バンドがこれからどんどん 、どんな展開するか、見ていく楽しみがぐんと増えたんだ。 そか、そして、新生新月ははなさまの曲待ちなんだね。腰、重いから? んでも『手段』聴いたから、もう、新月にも安心してるもん。 「星を数えてるわ」の歌詩に宇宙に投げられた。これは真○月。でも曲は新月。ブーメラン。場がでかくなった、遠くなった、でも縮んだ、見えなくなった、でも耳元にいる。 安心していい。 明日は新月。 10月27日 > うう、昨日はハイ状態だったので、なんか新月日記に書くようなことではないのでやたら書き散らしてすみませんー。ここ読みに来る人はころのことなどどーでも良いので、てきとーに読み飛ばしてください(ぺこぺこ)。 でもほんとに、あのライブ見ちゃったらすぐにもCD欲しいよねー。北さまのMCによると、まったくまだレコーディングに入っていないそうで、これはファンにはムゴイ。 『コールドスリープ』で、北さまがつかわていた大きな白い片面のタイコ。これは打ち上げの場で峯クンが北さまに直接しつもんしてくれたので、なまえを「フレームドラム」って教えていただいた。 このドラムのパフォーマンスだけでもカッコ良かったんだよ。 ゆるぎないもの。 10月26日 わーい、さっそく北さまのごあいさつ。大成功だったもんねー。北さまが「八海山」を召し上がってるのを見て、「やっぱり北山さんは「八海山」だ!」って村上さんと一緒に喜んでいた。ジョン事件詳細については、あれで完結っておっしゃる北さまに、青子さまワ〜ダさんと一緒に、もっと詳しく知りたーいって合唱したんだけどー、続編ありかなー。 「北山さんの声だよね」「唯一無比」あの場で、そんな感想が錯綜した。 しかし肥満はまったく解消せず、開場前に、たさんに「ふとりすぎだろう」と言われて「タケバさんに言われるすじあいはない」と二人でむきあって「すもうの取り組みができるねあはははは」と笑ってしまったが、ううっ、なさけない。あちこち痛いさくさまとは、値上げされてしまったコンドロイチンの値段について語り合ってしまった。 ワ〜ダさんから、年内新月セッションしないのかと言われて、来年の春です、ごみんなさいと言ったところ、とにかく忘年会か新年会をするようにとのお達しなので、「飲み会ころオフ」も計画せねば。次回の課題は3時間飲み放題で、かつ料理の量が多いところを探すことですな。8月は料理が少なく、空き腹にアルコールをがんがん入れてしまったので、みな泥酔してしまったのだった。 新月セッションは、いかにせん、演奏者がみんなカタギに働き残業もこなして、じぶんたちのバンド活動もしつつ、さらに他のセッションを行い、そのうえ難曲の新月を演奏してしまおうというものすごすぎるひとたちなので、自バンドが、ポセフェスひかえたり地方公演レコーディングと年内多忙のスケジュールなのと、ほとんどなんの役にもたっていないが、ころも事務方としてここで、ちゃんとした担当表をたちあげねばで、会社で小耳にはさんだDROPBOXというべんりなWEBサービスがあるそうで、どんなものかまだ見ていないんだけど、ここでEXCELが使えれば、なんとかなりそうなのだが、ちとこれに取り組むには、いつもヒマなころも、今年にかぎって12月なかばまでちと身動きとれずなのでした。 来年4月4日と日付はたしか決まってるんだけど、あれ、なんで4月4日なんだっけか。あ、そか新月デビュー30周年記念で、復活コンサートの4月にあわせようということと、新月セッションが第4回なので、4月4日と4ならべで、そうなったんだった。 えーと、本家新月と真○月とHALと、ま、まさかライブが重なったりしないでしょーねー、おろおろ。 あ、ちなみに、昨日つさまにお聞きしたところ「玉ゆら」の次回ライブは12月24日のイブだそうです。 10月25日 ワインに手を出すと危険なので、ビールにおさえておいたけど、んでも、ビール飲みすぎちゃってい。まだアルコールが残ってぼおっとしてるが、ついにあと12時間後に真○月開場になっちゃった。たさんの追い切り情報見て、わくわくしてきたぞ。 などと言って眠れるわけがなく、寝てるばあいじゃないのだった。したくしよしたく。やっぱり早くうち脱出しないと〜。まいあがってわけわかんなくなっているので、毛づくろい、じゃなくて、気を落ち着かせるために、新月LIVEを聴く。北山バンドなのに、「光るさざなみ」でもなく「文学バンド」でもなく智嚢シリーズでもなく、新月。 LIVE1979。25年後の2004年、わたしが新月と再会した記念すべきアルバムだ。『殺意への船出PART2』が流れる。「新月」個人の集まりに、便宜上つけられた名前だ。 北山バンドデビュー前に、新月を聴いていく。正しい自分で思う。無意識に涙が滂沱と流れた。 これでいい。会場ではずっと、へらへらと笑っているんだから。 10月24日 こっ、ころちゃん腰が抜けた、腰がーっ!純愛がーっ!いやあああっ北さまの操がっ! なのか。 いや、ま、まて落ち着け。 みんなで大勢でわいわい飲んでて、泥酔した女の子の介抱でするんで、女子たちでお風呂場つれてって、吐きまくってて体冷えるといけないので、服脱がせて裸にして、お湯かけてあげながら吐かせてて、男子たちは、寝○ロ対策に、現場から持ってきてあったブルーの養生シートフトンに敷いてそのうえにシーツかけたりとか、連携プレーをしたことがあるが、そーゆーシチュエーションとか。 でも、シングル4杯で意識消滅の理由がつかんぞ。明日の真○月前に、いよいよ今夜衝撃の真実がーっ。 そか、リハがつらいのは、豪華演奏陣がすごすぎるというなんというぜいたく。楽しみだ。 ひとつひどくこの主人公に不満がある。この物語の語り部で、唯一の理解者である妹を、どうして、じぶんが憎んだ両親のもとへ置いて、彼は旅に出てしまったのか。妹が傷つくほんのわずかなモノローグが、わたしには一番悲しかった。一緒に傷ついた。 でも、妹は兄だけの語り部ではなく、両親がまた傷つき絆を求めていく変化の姿をも語る語り部であることが、物語が進むにつれてわかる。彼女は、とどまらねばならなかったのだ。 実話の映画化で、繊細で傷つきやすく怒りっぽくて魅力的な主人公が究極の自由を求めアラスカの自然へ向かう。 わたしは、そこで関わったひとたちと同様、アラスカになんか行くなって心の中で叫んでいた。ひとことで言い尽くせない。自然の美しさと過酷さ、なんて陳腐な言葉ではいえない現実が荒野の罠となる。そこに至るまでに、ふれあった素晴らしい人たち、じぶんを愛してくれたひとたちを、別れというかたちで傷つけながら主人公はアラスカへ向かう。 ずっと、自問自答しながら、観ていた。感想を、書きつくせない長い映画だったが本当に観てよかった。 新月掲示板のしくみ?はとにかく親記事がふるかろーが、あたらしかろーが、最後に書いたもんが最新記事となるっつうことですな。つうわけで、すべてを語り楽になった北さま、んでもっておちが「だんだん」かいっ。この話題で一年持ったのね〜。すかすいまだにぎもんが。だから共演のセレナーデメンバーは一体なにを??? 10月23日 おお、宵の明星さんやはり行かれたんだねー。さすが記録人、レポート嬉しいね。やはりいつもながらすごいライブだったんだなー。いいな。しかし、そうか宵の明星さん大塚なのね。今度お会いしたら駅前にまだあのぐるぐるまわるヘンな人形があるかどうか聞いてみよう。女の人は電髪あてたウェーブ頭に真っ赤な口紅で、白い前掛けしてなかったけ??かんちがい?あれが、角万?あれえ? あり?つづきはまた明日のじらしなのかと思って寝てしまったあと、北さましょちゅー飲んでつづき書かれたんだねー。JDダントってなまえ?ころウィスキー飲めないけど、このバーボンみんな知ってる〜、なんでだろ、あ、よく酒屋に行くからか。ばらのラベルが可愛いフォーローゼス、ケンタッキーってことばがすぐ浮かぶけしきのラベルアーリータイムズ、IWハーパーのデザインはあんまり好きじゃないけど、味はアメリカ人にはハーパーなのかな。 い、いやそんなことはどうでも良い。ひ、ひえええぇ、つ、ついに大塚ジョンナンパ事件詳細が佳境にっ。はたしてめくるめく禁断の愛の世界になるのか、それとも単なる酔っ払いのオチになるのか、でも、飲まなきゃ書けないっつうことは、き、危険な愛かちら?あんまり純愛のかおりがしなくなってきたよーな。でも、はなさまによると話題が一年持ったくらいの大事件なのよ〜、ああぁっ。 しかし、北さまが連れ去られる?時に、他のメンバーはみんな何をしていたのだろーか。冷や奴ライスは、いつ出されたのであろうか。やっぱ演奏前か。 10月22日 作品の題材に、つまり興味あったのね〜、すてき〜。 関が原の前に、このよーなことを語れるからこそ大将のゆとりが(意味不明)。 そのまま大塚のBGでビール飲もうねがはじまりなのね〜。どきどき。あり?この時他のメンバーは何してたんだろ。勝手に飲んでいたのかな。あ、トランポかな。 きゃっ、これからの展開がっ(すでに単なるミーハーになっている)。 アウコン4回のライブに参加されてる本坊さんにサイト教えたって、どひゃー。ご本人のつっこみあるとうれしいな。そしてそして、わーい!本坊さんのフルネーム判明してうれしー。あとは桜井しんちゃんさんとHALの米沢さんのお名前だー。 ほえ?本人って、本坊さんとジョンさん、て意味じゃあないよね(いつもの誤読)。 やっぱ25日までにいたることまで考えてめそめそしたりして、ほんとにダメダメだね、って、思ってたんだけど、帰ってきて新月掲示板見て、やっぱり可笑しくなった。なんかすごいよね、この展開に持っていってしまったワ〜ダさんはやっぱり新月関連すべてのキーパーソン。元気になったにゃ。 ああっ、んでもって、は、はやく続きが読みたい〜。ど、どおなる?おもしろすぎるっ。 まさか続きは25日の決戦以降、ちゃんちゃんって言われたら、グッドマンで暴れるかも〜。あ、グッドマンに行った事ないので迷わないようにしないと〜。 そういえば、以前新月ファンの男性ファンの人たちが「プログレ 幻想文学 SF の三重苦」とか言ってたけど、女性ファンだったら「プログレ JUNE者 占い の三重苦」だべか。異論がある人はメールください(笑)。他の組み合わせも教えてちょ。いやその、カテゴリ分けをしたいのではなくて、単にその傾向と対策?を。 でも、ある日から、願いがかなうのはほんの一瞬で、あとは、からっぽの杖にすがっていくのかな、だからにんげんは最後に杖にすがらないと歩けないんだ、なんてすごいエゴ感じてた。停滞どころか、うしろむき。なーにいっとるか。ころ、まちがっていた。 もいっかい、きちんと考えよう。新月ページを作ったのは9年もまえだもんね、そしてそれは、新月メジャーデビューの20年後で、人間時間では長い時間だったけど、魔法の杖はずっとそのあいだ、じっと黙って、働き続けていたんだもんね。 ころもそれ知っていたはずなのにね。良い事なら必ず願いは叶うもんね。 ただ、それが、どんなふうに良い願いか、もうじぶんでは予想できないこと、わからなかったことだから。 79年の夏の日のいつか。ラジオから『鬼』が流れてから杖が振られていたのか思ってたけど、そうじゃなくて、ここで『鬼』を聴く前から、杖はふられてたんだよね。新月、最初からそう言っていたような。 新月時間で考えれば、いっしゅんのことなのかもしんない。ただ、ころの時間軸でとらえようとするには、あまりに目盛りが細かいので、うずくまっちゃうの。 でも、新月聴くと、そのじぶんが持ってる細かい目盛り、わすれちゃうから、だから、永遠に聞き飽きないんだね。 10月21日 復活したころちゃんなのだった。寝込んでいる場合ではないのだ。 「21世紀」を演奏してしまった「池袋はひどかった」が、大塚はまともだった(つもり)なのに、冷や奴に冷や飯のしうちは、大塚BGスタッフにはプログレを解するひとがひとりもいなかったってことなのかなー。 わーい、いよいよジョンナンパ事件だー! 待ってました〜。ころも含めて、新月ファンの中で女性ファンに多く潜伏すると思われるJUNE者には、たまらない話題ざます。たのしみ〜。 タケシを聴いてでかけるだす。 ジョン事件詳細が語られるのねっ、めくるめく禁断の愛〜(異常にコーフンしている)。あ、でも、JUNE者にはオキテがあるのね、美形同士でなければいけないの。あああっ、も、も、もしもジョンが美形じゃなかったらどうしよー。 ん?「ガールフレンド一掃事件」てなんやねん(一掃するほどたくさんいたのか。わし機嫌がわるくなった)。でもジョンが原因かちら?ぷぷ。 「秋の空と男の心は一夜にして七たび変る」ってことわざがあるぞ。このあたりで北さま歌詩のコンセプトが見え隠れするよーな気がしなくもないだす。 すかす、「大塚」数えるほどしか通過してないし、まして降りたこともない駅だなー。 そおいえば、山手線で大塚駅に止まると、おじさんとおばさんが向かい合わせに立ってるヘンな人形がぐるぐる回っていたような気がするが、あれ、なんだったんだろ?今もあるのかな? 業務連絡の神楽坂良かったでしょって?神楽坂といえば神楽坂はん子さん、じゃなくて、きっとリハがすごくよかったってことじゃないかな?わくわく。 えとえと、どおしたらええんじゃろ・・・。明日タラで考える、じゃない明日の朝決めよう、うん。 10月20日 内田良平さん、小松方正さん! ワ〜ダさんのおかあさま話だけでもすごいドラマがありそう!杉並区の記念グッズすてきすぎる。たしかに、役にたつ?緊急グッズより現ソーリも大好きなたまごたっぷりのカステラのがいいねー。そういえば、秋田県民は「豆腐カステラ」を食べないと生きていかれないというのは本当だろうか。 わーい!ついに謎がとけた冷や奴ライス! クイズの2、これぜったいおいしそう!ジャコをトッピングするのがポイントで、タレの割合がだいじなのね〜。3.「冷や奴」って源氏名、なんかかわいいー。 んでもって、ころ、カンチガイしていただす。そ、そうか「BGのメシ」とゆーのは、客に出すメニューではなくて、BGがバンドへ出すごはんね。 カラアゲとかポテトフライのアブラギッシュなおつまみをビールでがんがん流し込むのに疲れたら、熱々ごはんに冷や奴、ってさっぱり気が利いたメニューがあるのかと思ったの。 んでもって、ころ、ふたたび発熱の街角。しゅ、しゅうまつまでには治さねば。ここ一番に弱いころちゃん。 なので、発熱中には、熱々ごはんに冷たい冷や奴の組み合わせが最高のごちそうに思えるだすが、「冷や奴ライス」その実体は「冷や奴」に、ひ、「冷や飯」ひえええぇ。夏とわいえすごすぎる。かつをぶしもねぎもないの〜? よそのBGでは、ちゃんとカラアゲとかウインナ炒めとか、かつどんとかピラフとか食べさせてもらったのかな? 大塚BG全員が無言の抗議をしたってゆーことは、やっぱBG風客に迎合曲は全くやらず、「弦が切れたら青い影、曲が止まったらザウェイト、いざとなったらスージーQ」プラス「プログレの逆襲」を、プロに徹して?やりぬいたゆーことやね。「通り過ぎてゆく」ものすごく気になるにゃ〜。 10月19日 新月掲示板が濃いラー話になってる。ためになるなー。 ラーの由来で知ってるのは、ゆいいつ、日本で最初にラー食べたのは水戸光圀黄門さまだっつうことかなー。 そういえば、九州のとんこつ、ってここだけは異文化みたいな気がする、なんとなく。ぶたさんのがらでスープつくっちゃうのって、なんか大陸的な気もする。ラーの「つけ麺」がざるそばヒントってのは聞いたことがあるような気がするけど、冷たいおそばと冷たい出汁のまりあーじゅはすてきだけど、冷たいラー麺と熱いスープの取り合わせで、スープがだんだんぬるくなってへこたれていくのは、やっぱりころもあんまり好まないなー。それに、蕎麦屋転身説は麺なら、うどん主流食文化の関西以西にはなんとなくよくわかんないけど、ちびっとまた方向ががうよーな気もするけどそれとこれとはべつものなのかな。 心残りはいっぱいあるけど、「冷や奴ライス」とわなんだったのだろー。 すかす、いまだに知らない地名がいっぱいでるにゃ。ころ、来週友人のフラメンコの発表会で池袋で降りて、下赤塚ってとこ行くの。毎年行ってるんだけど、いまだに地理的な位置がわかんにゃい。 そしてそして、えーっ、ワ〜ダさんのお母様はころの大好きな杉浦直樹さんと劇団で同期・・・ってすごーい! 10月18日 わー、来週がもう真○月ライブだー。今日でちょうど新月の変化が公式発表されて一年だけど、その1週間後に新しいものが姿を現すんだねー。とにかく「すごい」のは間違いない。どう、「すごい」のか、来週わかるんだねー。いまからどきどき。 10月17日 じぶんで勝手に作った「冷や奴ライス」の洋皿の幻影が昨日から円盤のように、ころちゃんの脳裏にぶんぶんと飛んで困ってるいるだす。 みんなとっくにかわっていたんだろーねー。ころだけ、いままでわからなかったのかも。 「ブーリン家の姉妹」は、ヘンリー8世ものと、大昔観た「1000日のアン」のプレものみたいなつもりで行こうと思っていたのだが(むろん、スカーレット・ヨハンセンが大好きなんだけど)、こりは酷評されておった。ならば、じぶんが観たいと思ったので、それを実証するべく行かねばと思うのだが。 10月16日 新月掲示板おもしろ杉っ!わはは。ジョンは純愛だったのだろーか。ここくわしく知りたい〜。 大塚でのメニュー「冷や奴ライス」! 冷や奴におしゅうゆかけて、熱々ごはんではふはふは、とてもおいしいけど、冷や奴ライスの字づらから浮かんだのは、洋皿にごはんが平びったく盛られてその脇に冷や奴とかつをぶしとねぎとおろししょうががぜんぶ別々に添えられて(あ、みょうがもあるといいな)、きゅーりのきゅーちゃんが2きれだけ白いライスに乗っている絵が〜。蝶ネクタイのウェイターが、プラスチックの緑のねじ式のフタのおしょうゆさしと一緒に、うやうやしく運んでくるの。 客はおもむろにいっこいっこ冷や奴からトッピングの順番にごはんに乗せていって、さいごにおもむろにお醤油をかけて、一気にはふはふ!あいまにビールをきゅっと。何書いてるんだ、でも気になるんだ門。どんなライスだったのかなー。しりたいー。 メシすごかったと北さまおっしゃってるので、ほかにももっといろんな変りメニューがあったのかなー。 ここでベールに包まれていたワ〜ダさんアウコン脱退の衝撃のりゆーは、ウーリアヒープを演奏できないBGにタマシイを売りたくなかったという他界じゃない高いこころざしだったのか! んでもって、OutofControl名義でのライブは全部で6回やってるんだね。 最初の年代はいつだ?はなさまと、こわれものを抱えたワ〜ダさんがばったり出会った大学一年の時だから1973年か。 最初が、(敬称略)和田輝夫(Gt.)・花本彰(Key)(Gt.?)・津久井裕行(Bs.)・岡部正彦(Drs.)で、ワ〜ダさんちで練習。ワ〜ダさんちで、初めてつさまはなさまらぶ、じゃない出会う。 新月史だと、この歌声喫茶が初ライブでその後あのYAMAHAのはりがみで北さま応募だけど、歌声喫茶と同時期に、北さま加入前のメンバーで早稲田の学祭に出たってことなのかにゃ〜?? 以降メンバー名敬称略。 1.高田馬場歌声喫茶「十二ヶ月」と早稲田学祭で2回。北さま加入まえね。 メンバーは和田輝夫(Gt.)・花本彰(Key)(Gt.?)・津久井裕行(Bs.)・本坊(下のお名前がわかんなーい)(Drs.)。 歌声喫茶では、ワ〜ダさんが、この時つさまから借りた本物のストラトキャスターで大苦戦(これ、高津さんが借りたのとおなじなのかな。つまみはだいじょうぶだったのかな。あ、脱線)。本坊さんはドラムをたたく道具を忘れてバスドラを右足で蹴り続ける。ところで、曲は一体何を演奏したんだろう?。このふたつのライブは当然インストね。 2.んでもって、この高田馬場&早稲田学祭直後にYAMAHAのはりがみを見て、北さま加入。 新橋ビアガーデンライブ 和田輝夫(Gt.)・花本彰(Key)(Gt.?)・津久井裕行(Bs.)・本坊(下のお名前がわかんなーい)(Drs.)・北山真(Vo.) ウーリアヒープを演奏して即座にクビになる。 ビアガーデンにタマシイを売りたくないとワ〜ダさん脱退。 ワ〜ダさんと北さまは新橋でのビアガーデンライブで、一度だけいっしょに演奏したってことね。わーい、やっとわかったー。 3.そして、ワ〜ダさん脱退後に組まれたのが、「池袋三越ビアガーデン用」バンド。 メンバーは、花本彰(Key)・津久井裕行(Bs.)・北山真(Vo.)・本坊(下のお名前がわかんなーい)(Drs.)・板山(下のお名前がわかんなーい)(Gt.) キングクリムゾン、クイーン、ザ・バンド、エルトン・ジョンさん演奏。 「21世紀の精神異常者」も演奏した。客はビール飲みにきたのに「21世紀」聴かされて・・・あー、うらやましい。 ギターの弦が切れたらアドリブで「青い影」曲が止まればザ・ウェイト、いざとなったら「スージーQ」と(メモメモ)。 これは、バーベキュー(セレナーデ)メンバーで演った大塚のビアガーデンでも、同じ曲メドレーだったのかな。でも、北さまが、三越の時より、もう少しプロに徹してとあるので、ビール飲みにきた客に迎合、じゃない、一般向けの曲を演奏したということかにゃ〜? 4.そしてそして、日大芸術学部学祭と浦和(ライブハウス?)でのライブ。 日芸の学祭はフラワートラベリンバンドの前座だった。 メンバーは、花本彰(Gt.)(Kbs.)?・津久井裕行(Bs.)・北山真(Vo.)・桜井しんちゃん(本名じゃないすよね)(Drs.) OutofControl『殺意への船出PART1』が一度だけライブで演奏されたのは、日芸の学祭か浦和でのライブでのどっちなんだろ。 日芸でははなさま母校に敬意を表してギター演奏とのことだけど、キーボードも演奏したんだよね?うう、まてあせるな整理せねば。 「新月小史」に1973年桐谷さん加入って書いてあるけど(しまった、ぜんたいの出典は書いたものの、どの記述をどのメンバーから聞いたのか書いておくべきだった)、ギターがいなくなってしまい、はなさまが両方できないから加入募集したのかな。 でも、津久井さんも桜井しんちゃんさんもみんないっぺんに脱退?ここが記憶あいまいって、ところなのね。 ここまで、Out of Contorolを名乗っていたのかな。 5.んでもって、やっぱり池袋YAMAHAのはりがみを見て、すずさまと小松さんが応募。お二人は同時に「ぬりかべ」(「金で買える夢」でセレナーデ、HALとジョイントしている。女性ボーカルバンド)のオーディションに合格したけど、相談してセレナーデ(当時まだ名前はなし)に加入決定。1974年? 花本彰(Kbs.)・北山(Vo.)・桐谷(Gt.)・鈴木(Bs.)・小松(Drs.) 6.「象の雄たけび」の桐谷さん(Gt.)脱退。ほてからに、池袋YAMAHAのはりがみを見て、高津さん応募し加入。大塚のビアガーデンでライブ。ビアガーデンから選曲に対し無言の抗議「冷や奴ライス」が食事として出される(こんなことは「新月小史」には書かなくていいのか)。1975年21世紀はやらなかった。 花本彰(Kbs.)・北山真(Vo.)・高津昌之(Gt.)・鈴木清生(Bs.)・小松博吉(Drs.) これがバーベキュー/セレナーデメンバー。 ん?ききづてならないオリジナル曲。「通り過ぎてゆく」セレナーデの未発表曲?! このセレナーデが結成された同じ1975年に、HALから鎌田洋一(Kbs.)・桜井良行(Bs.)脱退、津田裕子(Kbs.)・米沢(下のお名前がわかりませんー)(Bs.)加入。 んでもって、すずさまセレナーデ脱退は75年か76年のどちらだろー。このあとすずさま「カレイド・スコープ」加入。 7.目黒区民会館でのコンサートセレナーデとHALジョイント「金で買える夢」だけのライブ用メンバーバンド。1976年。 花本彰(Kbs.)・北山真(Vo.・小松博吉(Drs.)・高津昌之(Gt.Vo.)・桜井良 行(Bs.)・長友冬樹(Kbs.)。 はなさまセレナーデ脱退。新月結成。 小松さんはこの後、マジカル・パワー・マコに加入し録音前に脱退。その後グランギニョルに加入し、グランギニョル「崩壊」まで在籍 そういえば、セレナーデ解散後、高津さんと北さまで結成された「牛浜ブラザース」と「エウンバ」って、同じユニットなのかなにゃ? ふにに。ワ〜ダさん北さまはなさまの証言の新月掲示板や他の史料みながら、こっそりざっくり書いてみたけど、わかんなかったところが、わかってうれしいな〜。 でも、まだまだ、わかんないところがいっぱいある〜。でもでも、ほんとに、メンバー自身の文字による歴史、読むと迫力ある。すごいね。はなさまが書き抜かれた歴史と北さまワ〜ダさんの記憶。これだけの変遷を経て、今に至るんだねー。 10月15日 ゆうべはじぶんで作ったいかとトマトのいためものが美味しくてワインを飲みすぎてわけわかんなくなっちゃったの。まだ、あだまがじんじんしてるの。 おろかなことを繰り返し記憶をなくすそのまえに、やることがあったはずなのに、思い、出せない。 じゃなくて、OutofContorlメンバーのカキコ読みながら整理しよーと思ったんだけど、ごちゃごちゃだー。えと、これだけは、ただしいのかにゃ?新橋のビアガーデンライブでは花和ツ本北でウーリアヒープ(日本ではユーライアヒープ)を演ってあっという間にクビになった。ど、どろんこ女子レスリング。きれいなんだかきたないんだか、わかんなーい。 ほえ〜日芸の学祭ではギターがはなさま弾いたけど、ワ〜ダさんは?んでもってキーボードは? へへ、あたまごちゃごちゃだけど、たのしいねー。整理できたら、「新月小史」がちびっと精度があがるぞ。大塚BGがセレナーデ? さすが整理が趣味(いまもなのかな?)のはなさま。あしたおやすみなので、整理しよう。あいまいなぶぶんは、?付きで、「新月小史」に転記しておこうっと。記憶じまんの北さま、生き地引網のワ〜ダさんの証言で、またいろいろわかるかな?えへへ。わーい。 きょねんのきょう、新月の変化聞いた。でも、もうそのことは、書くのやめておこう。もう、あたらしいものが現れる。1年と10日後か。 10月14日 あ〜、「街角」cafeで「発熱」読んで『発熱の街角』こーゆーの知るとうれしいな。 んでもって、さすが生き地引網のワ〜ダさん!!す、すごい〜。 日芸と早稲田の学祭。この時のライブの年代がわかればと「新月小史」の年表に書けるんですけど・・・(おずおず)。この早稲田の学祭が「猫」(あの、♪ゆっきでした♪の猫なのかな?)と対バンした包帯事件なのかな? 0ut of Controlメンバーも音楽関係の仕事ずっとしてるんだね。 それから『殺意への船出PART2』を聴いてでかけよう。 来年は新月メジャーデビュー30周年(活動数年)!そかっ、ころの作った新月ページがちょうど20年目だったから、ころページ10周年記念と新月メジャーデビュー記念30周年がきれいに重なるんだよね。こーゆー5とか10とか好き。でも東京タワーの高さ333もすきかも。なんのこっちゃ。 新月史にある高田馬場つうのが早稲田の歌声喫茶か。 わけわかんなくなっちゃった。ワインのボトル半分飲んじゃったの、ひっく。 10月13日 あー、ラーメモ三ツ星。銀座だ〜。プランタンの裏なのね、うーん、1000円、「おろち」もプランタン横の映画館でやってるなーって思ったけど、よかったんだなー。あの原作はそれはそれは怖かった。まだ、もってるかも。ラストのひとこまとナレーション?思い出すと、こわっ。 ひえー、「北山兄弟」! 『鬼』。この29年のあいだ、5回、いやリハーサルを入れると6回か、ライブで6回だけ観て聴いたことがある、やはりもう一度観たいな。この「観たいな」はライブをなのかライブで演じられる鬼から見せられるものなのか、よくわかんない。 んでもって、さすが新月関連最古の生き証人ワ〜ダさん!OutofContorlの話がもっと出るといいのになー。 10月12日 「名曲263」ようやく入手。むろんまっさきに新月読んで、ふふふん。しかしこの本新月以外もおもしろいな。 あ、「魔除け」のせつめいは北さまにしかしてなかったけっか。ころ、伊豆高原の温泉に行って帰ってきたんだけど、なぜか湯あたりして風邪引いて帰ってきたりして。だから、またあとでせつめいするねー。鰤っ。 10月11日 『発熱の街角』はル・クレジオの「発熱」からとった(のかも)なんだー。恥ずかしながら、ころちゃん、学生の時「発熱」読んだのだったけどさっぱしわかんなくて一度で別れをつげてしまったのだった。新潮社か白水社のフランスシリーズだったような。ここできちんと読破していれば、新月へのアプローチがまた変っていたのかな。どーかなー。 アン・ブーリンのことは、学生の頃「1000日のアン」を観たけど、ここには描かれてない以前の話だね。リック・ウェイクマンの「ヘンリー8世と6人の妻」まだLPもってるはず。 10月10日 あ、はなさまどっかからかもどってきたのか。10月恒例の半死半生ハードワークなのかな。ラーメモもここでやっとふたつ★が出てよかったね。ふに?ボリュームノブを引っこ抜く?北さま進路の分かれ目のかぎは、その結構?まあ?美人の先生が握っているのであらうか。ふ、ふるえてまとー。 すかす、やっぱラジカセだとなー。釈迦釈迦とか調整してきけねー。やはりコンポ買いなおしかなー。LIVEの『殺意への船出PART2』。星の上をあるくみたいなベースがすき。 ころ、食欲に変換してる。だから、みまちがうほどにふとりねむってしまって、また〜。 あり、そういえば10月なかばちかく。HALの進捗はどうなったんだろうね。かまちんから公式発表、たよりがないのは、順調なしるしなんだろね。きっと。 10月9日 ぷぷぷ。ワ〜ダさんのナビゲート?がいいかんじ。あの餃子像こわれ事件はいたずらではなく事故だったのが、せめてものすくいかも。 北さまのシリーズがまた、いいところで終わるんだな、毎日つづきが楽しみ〜。す、すかす大学に勝手に入り込みスリリングな練習、つう時点で、すでにロックを超えるクライミングの発想(意味不明)。 そおいえば、以前子鬼さんのBBSに書き込まれていた、はなさまが音大進学を決めたのは高3で(すでに2年生で進路を考えていた北関東の北さまと、ズレがあるのはやはり島時間であろうか)中学の音楽の教科書についていた紙の鍵盤で運指の練習していたというエピソードと対照的だなー。 ついでに思い出したぞ、その後ご両親に買っていただいたピアノが実にロック向けのピアノで、音が大きいんで、そのピアノの音聴いたさくさまが驚かれていたとか。 あり?でもそういえば、最近、はなさまお姿見ないけど、田の草もとらずに、どこに行っちゃったんだろう? 会社のお昼とか帰りにちがう本屋さんに行ってるのに、宵の明星さんが教えてくれた『日本のロック名曲徹底ガイド 1967-1985』見つからず泣いていたのだが、ふと先日新聞に載っていたセブンアンドワイというサービスに登録してみた。 注文後1、2日で指定のセブンイレブンで受け取れるんだって!さっそく注文。 すると、なんと家の近所のセブンイレブンの地図が、家から近い順に表示されて、ここに何箇所かありますがどこにしますかと聞いてくれるの。もちろん、会社の近くで受け取りたければそこ指定すればいいわけで、いやーべんりな世の中になったもんだす。 ストレンジデイズの方は、ユニオンに行ってから、現物見て買うかどうかきめよう。 あ〜、SNOWパーティの時は「動物界之智嚢」の原本をファンのみんなに廻して見せていただいたけど、「植物界之智嚢」も、ちびっと見たいけど、そんな機会はもうないのかな。この原本を北さまが入手されたのも約1年前。ニュースって一年のあいだにたくさんあったねー。 さむいさむい地方でこの子守歌を歌ってもらった赤ちゃんが可愛い女の子になってそれから少女になってお嫁さんになってお母さんになって子守歌を歌ってその子がまたおとうさんやおかあさんになって子守歌を歌ってその子のためにこのおばあちゃんも子守歌を歌ってどんどんつぎの子たちのために子守歌を歌って歌い続けて。あったかいおばあちゃんの胸。 あ、HOMEだ。 「プログレの逆襲」のタイトルは、新月と美狂乱のあの、ころも観ている高田馬場のライブのタイトルとは気付かなかった。 アルバム「赤い目の鏡」のライナーにはこのジョイントコンサートタイトルが「科学の夜」になっていた。北さまデザインのちらし、見たいな〜。蔵にあるのかなー。 10月8日 そうか、ろぜあん、峯クンも離れるのか。一度ライブを見ておきたかったな。そういえば、きょねんは新月セッションの翌日がサキエレライブで、初サキエレ。ロゼさんたちと最前列で初観戦して、一足先に会場を峯クンと出たら、なんと楽屋裏で密談中のつさまとはなさまにばったり遭遇して、携帯でとった北さまのムービーを、とくべつに見せてあげて(なんでえらそーなんだ)2人で、2日の間に新月メンバー3人と会っちゃったなんてすごいねー、なーんていいながら帰ってきたんだっけ。 ふふふ、楽器シリーズ再開だー。たのしいな。 10月7日 むむ。セレナーデチケットのキャプションに、目黒のことを追記したほうがいいかも。 ずっとカンチガイしていたんだけど、おまけCDのタイトルの「プログレの逆襲」は目黒コンサートのリハのもので、新月の高田馬場ビックボックスの美狂乱コンサートタイトルも「プログレの逆襲」なのだったと北さまに教えていただいたのだった。 目黒についてわたしがキャプションを書くことはないので、このバーベキューに追記したほうが良いね。つぎのおやすみの日にね。 10月6日 ゆうべはCAMELをひさびさに聴いた。きょねんのいまごろは新月セッションを控えてメールがとびかっていたなーと、ハニフラサイトをひさびさに覗いたら、おー、村上さんyanaさんはさんでCAMELが演奏されるんだーとうれしくなった。新月曲が候補にあがっていないのはさみしいけど、高校生の初めて買ったCAMELのアルバムはSNOW GOOSEだったので、やっぱりこれ聴いた。ふふふ。白雁の飛翔のところはぞくぞくするよね。 10月5日 をを。さすが新月記録人&書籍調査員?宵の明星さん!書評に対しての感想がさらにいいやね。今日本屋に走らねば!いまだに新月の鬼がロックの名曲のなかに、とりあげられるのはすごい、とはおもわず、当然だよねー、うんうん。 んでもって真○月まであと20日。 新月コンサート以来、HAL&RING、サキエレに続いてみっつめの、新月メンバーのワンマンライブ!もう、落ち着かなくなってきた〜。 このちらしについてはいろいろすでにお聞きしてるし、以前、この時のことは、おたけさまや青子さまに以前教えていただいたり、つさまにに書き込んでいただいたりした過去ログをもういちど確認してみよう。 「竹」の香りのアロマ線香を、ことしの1月いっちゃったねこのはるちゃんの写真とお花の前で、ときどきけむりをくぐらせてるんだけど、とてもさわやかでいいきもち。 「OTHER MTERIALS」のなかの曲も、真○月で『武道館』みたいに、すでに演奏されるってきまってるのあるけど、ほかになにが演奏されるのかなー。 10月4日 自分の手元には、このバーベキューのチケットの現物があるわけなんだけど、サイトにアップしたページをじっと見て、キャプション見るほうが、やっぱり当時に思いを馳せる事ができる。ころのひどい文章・構成は、最後の校正をお願いしなかったから。 みがってだけど、自分で書きたかった。これだけの短い文章だけど、セレナーデの一筆箋や、Q&A、そして最近思いだしていただいたことなど、メンバーから教えてもらった当時のこと、事実誤認の部分を統合して、時間かけて、やっとまとめることができたので、拙くても、自分で書きたかった。セレナーデはじめのいっぽ。 先日銀座十字屋の前を通りかかったとき、ここだったんだなーって、思って、高津さんに教えていただいた演奏曲を思いだし、この時ライブに行かれた人って、ほんとうに幸せだなーって、うらやましかった。 ここから33年。すこしばかり長い年月がたった。でもこのメンバーはいまも、みんな音楽続けてる。永遠につづくものと、いつも一緒に、居る。 10月3日 あ、そうそう、昨日「おくりびと」観おわった直後の感想は「死」っていうテーマを通じて「再会」と「はじまり」がモチーフなんだなと思った。うん、あらためて素晴らしかった。 劇場で映画みたのは、これも邦画で夏観た「クライマーズ・ハイ」以来かな〜。これは、めちゃくちゃおもしろかったけど、ロック・クライミングのシーンが怖くてくらくらして、あらためて、北さま、こんなすごい競技でロックを超えようとしたんだ〜と実感した。 かいせつ読むと、そのまんまそれぞれの作詩者の顔がそのまんま浮かぶのぉ。 ころみたいな直線思考のむじゃきで、すなお〜な人間は、愛といえば、愛、それはやさしく〜、愛、それは、かなしく〜、あいーあいーあいー、あーいー、しゃんしゃん、だと思っていたが、これではいけないっ。あいちゃんや、あいあい〜のアイロニーまじったおどろ愛(意味不明)の領域に足を踏み入れなくてはいけないのね。あ、踏み入れてるのか。 今日から3日間、5日まで大分国体の山岳競技「ホルダリング」!いまごろ北さま大忙しだねー。また、北さま国体が終わったら、シリーズに参戦していただけるよねー。 いまさらだけど、国体サイトから山岳協会のリンクたどって、そこの役員の名前に「北山真」ってあると、昨年ワールドカップも観てるのに、やっぱいまだにふしぎなきもち。 萬斎さんの「藪の中」DVD(あ、ディレクターズカット版をまだ買ってないやー)観てさいごに監督花本彰って出てきた時もわかっているのに、ふしぎな気持ちだったなー ネット検索で「津田治彦」はやっぱりいろんな音楽のところにいっぱい出てきて、つさまは音楽貫いているんだからあたりまえ。んでも、やっぱりふしぎなきもちになるのは、時が流れているから。 それでも、じぶんだけは、新月に関してだけは、時がとまっててもいいと思っている。ブリキの太鼓のオスカルみたいに成長を止めそうになってたときもあったけど、それはやめて、でも時はとめておこ、じぶんだけは。 いずれにしろ、12月中旬まで、真○月以外、すべてのライブには行かない予定なので、ごめんなさい。 都内にもう少し近ければだが、体力的に、やはりこの遠方から対バンありの数十分のライブのために、毎月頻繁に通っていたのに、かなり無理があったのかも。11月も、それぞれのバンドで、かなりかっぱつなライブ活動があるらしい。new-getsuのメンバーの、それぞれが活動してるバンドは観たかったので、かなり通ったが、でもこれから、ちょっと小休止。 でも通っていたのは、当然40分であっても「玉ゆら」はやはり絶対観たかったし。えーん、10月22日のギルティのライブは行きたいな・・・ううっ、でも、23日は半年前からチケットとってた狂言だし、その翌々日が真○月で、連日は無理だ〜、つさまごめんなさいーい。 えーん。でもでもいつかあるよね、「玉ゆら」ワンマンライブ。 いずれにしろ、11月〜12月上旬はちと身動きとれずで、ちびっとこの日記もやすみがちになると思うので、10月中に出来る事をやらねば! 何度もキャプション書き直して、キーボードの調子が悪いのもあったけど、まる半日がかりで、アップした。この時演奏された曲目に魅入ってしまう。このライブを観た人がいたら、是非感想、すこしでも覚えている事を教えてほしいな。 新月の「ロッキン・オン」のちらしの方はアップできなかった。こちらは、竹場さんの解説つきだったので、これにいただいたエピソードすこし補足して、転載すれば良いのだが、もうへとへとなので、また今月中のいつか。Serenadeと新月をいっぺんにならべようというのがむちゃなのだった。 読んでるほうはいっしゅんで、なんでこんなに時間がかかるんだよと思うだろうが、取り扱いちゅうい、まして、ころがキャプション書くというおそろしい作業をしてしまったのだった。 でも、「奇跡の2日間」以来の「更新」が出来てうれしいな。 管理人は極力書かないようにして、特にメンバー同士が書いてるときは、わりこまないようにしていたのだが、、このごろころ暴走してて、露出多く、ファンの人もかけなくなっちゃうとアドバイスもいただき、すこし自粛していたのだが、さて別スレたてるとなると・・・ナワトビの大波小波みたい。 そんななか、いま宵の明星さんには、ほんとに感謝(涙)。 と、とりあえず、流れを遮断するといけないので、管理人レスはつけずに、新スレ立てよう。 ただひとついえることは、こんな宝物をひとりだけで手にしてるわけにはいかない。だから、こんな作業をしてるその時にだけ、時をとどめつつ、やっぱり前にすすんでいこう。 そして、「新月/新●月」を聴いて幸せ。大好きな新月、それから、今月ついに真○月ライブ、そして、いつか、新生新月が姿を現すね。 10月2日 ふふふ、新月月にふさわしい秋晴れ!!でんでこだいこ?ストレンジデイズを見なくちゃね! ますます深すぎてあだまがぐるぐる。だから新月から「離れられない〜♪」のかも。 ネタバレになってしまうので、内容は、詳しいことは書きませんですが、エンドロールでは、このモックンの美しい「所作」がバックにずっと映像で流れるので席をたってはいけませんです。 作品中、感動した部分はたくさんありましたが、主人公が迷った時、社長の仕事を見て、その仕事に誇りをもって、その社長を尊敬できて、その人についていきたい、って、決心するところが、すがすがしかったです。 お金を払っているお客さんの方が、頭をふかぶかと下げて、ありがとうございました、って言われる仕事ってすごいよね。 10月1日 わーい!ついに10月になったのだ!7月につづいて10月も新月月なのだ。 北さま真○月の前に国体があったのだった。この国体のリハとかぶり、新月ころオフセッションに今回参加いただけなかったのだが、昨年10月はワールドカップのリハを早退されて、新月ころオフセッションに来ていただけたのだった。 ワールドと国ではどう考えてもワールドがでかいのだが、会場の地理的な場所によって左右されるのはしかたないのだった。だからなんなんだ。 うーむ、そうか、田の草とらずにねこのきげん。こりゃーいっぽんとられたな、はっはっは。 高津さんのジャケは高津さんが自ら撮影された写真になるらしい。当時のポートレートも?!ふふふふ。 ころには、すごく、むずかしいはなしになってきたのだ。『白唇』のつがいの概念て?未分化のいろあいが白でそれから「いっこ」になるのかなーとか、うすぼんやりと思ってたけど、きっとじぇんじぇんじぇんちがうんだ、やっぱ、ころは、ころは、ぱあだからっ。 9月30日 高津さんのアルバム進捗読んでね。アルバム年内発売になるみたい!うれしいなー。 んでもって、楽器との出会い連載。でた〜、新月名物「じらし」だ〜〜。 『殺意への船出PART1』か〜、ここまで言われてわ、ではなくて、これ以前の数日前から「遠き星より」をヘビーローテーションで聴いてる。 旅って、時間軸でとらえると長い直線みたいな気がしてたけど、なんだかこのアルバム聴くと、横へ横へと移動してるような。 2008年、アルバムは、「植物界之智嚢」「海月」に続いて、高津ソロまではつばいされちゃうのかな。タイトルはどうなるのかな。 ころもいま、ちょっとの間だけ、鈍翁さんプロジェクトでばたばた。 十月が始まる前って、なんだかいろいろあるね。 5年前の今頃は、まさか翌月から、新月のサイトやることになるとは夢にも思わなかったけど、去年の今頃は7日に控えた新月セッションころオフに、北さま参加を極秘のプロジェクトがふかーく潜行して、いろいろばたばたしていた時期じゃった。ころは、ぼぉっとしてるだけだったけど、演奏者は、そりゃー大変だった。でも、new−getsuおそるべしの実力を見てしまった第二回セッションだったなー。 この翌日と月末はサキエレライブだわ、翌週は初めてのクライミング観戦がいきなりワールドカップだったりしち。 ぜいたくな10月じゃった。 そして、「新月/新●月」へ。出会ってしまったから、しかたない。聴くとうれしくて、笑えてきちゃうの。 9月29日 今日は新月。 「遠き星より」聴いた。もうじきサイトはまる5周年。そして、昨年の10月に起こったことを、ひとつ、ひとつ、思い、だすと、タケシが飲み込まれてタケシのまわりにだけ、すさまじいねじれが起こって、それが飲み込まれてふたたび静寂に帰る直前までの海にいるようなきもちだ。 しょっぱい。 9月28日 まあ、読み返すに、こりは、はなさまのまんま心象風景であらう、うん。 インスト2つ、HALはきついので(なぜだろう)「Metagaia」と「植物界之智嚢」。 新●月、という場は、北山真の歌声を聞かなくてもいいや、というシーンがあるのだった。でも新月。バンドの固有名詞ではない、というのが、またちびっとだけ、わかるような気がする。いや、わかったような気がするだけなので、しったか、かな。シッタカは神奈川の居酒屋さんに出るおいしい貝ざんす。 叔父が所持したたくさんの写真は、いったん資料館に預けることになり、それはすべて市で、データ化してくれるそう。 今日は、その話の流れで、箱根芦の湯旅館「松坂屋本店」に移築された「薬師堂」を見に行った。劣化はげしく、胸がいたむが、記憶どおり、天女の絵が描かれていた。 徳川家康四女徳姫の霊廟が京都知恩院にあり、それを掃雲台に移築したものが、箱根町に寄贈され、この松坂屋に移築されたとのことで、その由来は不明、ただ先々代が美術に造詣が深かったので、その関係でないか、と、見学させていただたいた旅館のオーナーの方にお聞きした。 ここ、すごい、西郷隆盛と木戸後孝充会見の碑とか。 9月27日 さみしいムーン。北さまの連載がきょうはないのね。じらしは新月だからなー。楽しみに待っていようっと。あ、ころもじらししてる(たんに作業がのろいだけだったりして)。 そういえば、箱根芦の湯の温泉旅館に、鈍翁さんのところから移築?された「薬師堂」があるそうだ。こちらも一度行ってみたい。箱根仙石原のすすきが見ごろの頃に、ふらっと行ってみたいな。 9月26日 北さま、わたしの「音楽史」になってて、楽しいねー。PPM子供の頃だからあんまりたくさん知らないけど、良かったよねー。 マジックドラゴン「ぱふ」 そかっ、バンドデビューだっ。 高津さんからすこしづついただいたセレナーデの資料もやっとまとめたもん。並行してやってるわけやね。高津さんのは、セレナーデの一筆箋でもあるので、たのしみに待っててね。タイトルはころがつけていいって。えへ。 鈍翁さんのところで祖父と祖母が出会わなければ、母もいなくて、わたしもいなかったから。 あ、はなさまが引用してるんだったっけか、ふに? 9月25日 あり?北さまのカキコのなかの「ガラスの部屋」ってなんだろ?「ガラスの仮面」なら知ってるけど、って、みんなは知ってる歌なんだろなきっと・・・。んでもって、北さまから見捨てられて楽器は、さいごはばらばらになって窓から捨てられるってゆー、ワーナーアニメのような末路(そうだっけか)を辿るんやね。やっぱり、新月は夏に弱いので夏にいらいらして捨てられるのかなあ? 『ちぎれた鎖』。いまは夏の香りが残る秋にはいりかけているけど、これはやはり5月とか6月の草いきれの香りだな。真○月には、小松さんはいらっしゃるのかな。 『回帰』。そういえば、新月セッションでは、new-getsuメンバーと、北さま、さくさまと、セレナーデメンバーとの共演で、最初の弾き語りを入れて『鬼』、『白唇』と共に3回続けて演奏されている人気曲。 すぐれた作品は、まるで最初からそこにあったかのように見える、とは大島渚監督の言葉だけど、ものの5分で作った曲、の深さって、これは心の奥にずっと構築されつづけていたものが、外に出た瞬間一気に完成した、ってことなのかな。 あ、つまり作者が天才か。 たとえ体が眠っていたとしても、心のなかのどこかから、どこかに向かって、ぽかっと目が空いてなにかがクリアになる感じがする。 2005年10月のフォノジェの至福のライブが甦る。あの時はステージに新月メンバー4人、客席に北さまだった。真○月では、新月メンバー、みんな集まるのかな、そしたら、あの時のライブとはんたいに、ステージに北さま、客席に新月だ。小松さんもいらっしゃれば、セレナーデメンバーも揃うね。かまちんも来られたらHALも揃うね。 9月24日 わーい、つ、ついにギターが登場したぞ〜。 ワ〜ダさんお題の、初めての楽器との出会いに、高津さんが参戦。楽しいね! 9月23日 わーい。北さまの楽器との出会い物語が暴走しててうれしいなっ。そうそう「山田クン」!ハーメルンのホルン吹き。あれ? 9月22日 新月掲示板で、北さまの過去がどんどん明らかにっ。ま、窓から捨てたかも? すかす、発起人のワ〜ダさんは、投げっぱなしで、どこへ行ってしまったのだろー。 宵の明星さんレポートうれしいね。でも、ずっとつさまとお話できたなんてすごい。無欲の勝利か? でもでも、やはり良いライブだっただんだなー。またまた、つさまは、ギターに専念!なんとギターが哭いてる!あううっ。 あ、いつもつさまご自身のライブ告知いただいてるのに、今回、あれー前日なのに告知がない〜って、ころ、自分で書いちゃったの。ファンのみんなは、なんだよ、つさまの告知楽しみにしてるのに、なんで、ころが書いてるんだよーって思ったかも。しまった、ごめんだす。 なんか、アウェイなイベント?だったそうで、火事場のなんとやらは、ぽいんとポイントでのつさまの必須アイテムやね。 そして、つさまのおへんじに、「新月」の言葉があるのがやっぱり一番嬉しいな。やっぱり、とにかく、ころは「新月」なの。 9月21日 今頃は「玉ゆら」ライブ終わってみんなで歓談中かな。みんな、すこしはつさまとお話し出来たのかな。 9月20日 一晩中なぜか『少女は帰れない』があたまのなかにっ。このごろヘビーローテで聴いている『不意の旅立ち』ではなく、なぜに少女が?わからない〜♪ しかし新月掲示板が静まり返ってるなー。せっかく北さま書いてくださったのにな〜 夕べは爆睡していたので、台風がどんなんだったかわかんない。 みんなだいじょうぶだったかな。これから台風が行く地域の人気を付けてね。 でも雨あがってるな。とりあえず、お出かけしないと死んでしまうので、銀座でやってる白州次郎さん白州正子さん展に行ってこよう。とんぼ帰りで、北さま、高津さんからいただいた情報を精査しよ。じらしてるわけではないが、これ精査しないと、まだチケットアップはできない。 先日、あまりに粗い内容のちらしとチケットのキャプションを書いたけど(うっ、北さま、はなさまに見せちゃった。ごみんなさいごみんなさい。なんじゃこれはと思われたにちがいない。あうう)、こんなものをアップしては、セレナーデ・新月に申し訳ない。 イチロー選手が、百年に一回の旅人ならば、ころは新月の四半世紀の旅のあしあとをふりかえる。「つながった」って、思った時が、アップできるときだな。 母の子供時代は、祖母が御殿山時代に覚えた当時としては珍しい、朝はコーンフレークにミルク、料理はバターやクリームを使ったハイカラなメニューだったそうだが、たしかに、ころの子供時代や、祖母や叔母のところに遊びに行くと、そんなお料理がよくならんでいたっけ。叔父たちは酒飲みで、祖母や叔母たちはみんなお料理好きで、美味しかった。 むろんそこで、ナイフやフォークなんか使わないし、うちでも、そんな道具は食卓にはごく稀にしか登場しなかったから、ちゃんとしたテーブルマナーなんか知らない んでもって、高校三年の時に学校の行事?で、箱根のジョン・レノンやチャップリンやヘレン・ケラーやアイゼンハワーも宿泊した某有名ホテルで行われた「テーブルマナー教室」に、みんなで連れて行かれてることになった。 フランス料理をナイフとフォークで食べるという、緊張しつつも、うれしはずかしどんなおいしいものを食べられるんだろう、とわくわくして、ぞろぞろと、少女たちは行っただよ。 まてよ、この話は、もう何度も書いているような。まあいいか。 んでもって、前菜とかスープとか出たのかもだけど、なんも覚えていない。とにかく、ただ覚えているのが、メインディッシュが「虹鱒のムニエル」。たしかに、皮とかぱりぱりして、おいしくて、隠し味、というか、味付けは、知っている醤油ベース。 しかし、公の場で初めて習うナイフとフォークの使い方。身を食べてから、魚をひっくり返してはいけない、骨と頭だけはがして皿にどけろとか、みんなミケンにシワよせて、特に不器用なころなんて、もう、こんなに緊張して難しくてこんな辛い目にあって、おいしくないのがフランス料理なんだ、と、この時、いたいけな少女たちはそう思ったわけやね。 もおやだ。フランス料理なんか、もお食べたくない。その場では誰もいえなかったけど、みんな帰りの電車のなかでくちぐちに言っていたのは「おかあさんのごはんの方がおいしい」。 パンとか出ていたのにちがいないが、こりも覚えていない。覚えているのは、デザートのフルーツ。バナナとリンゴだったような。なにせ、このバナナを、全く手を使わずに、ナイフとフォークだけで食べろと言われたことだけは覚えている。 ま、まだこの苦行がつづくのかと、みんなで「えーーっ」と言ったのを覚えている。 おうちに帰りたい、でも少女は帰れない。ぢつは、これがオチだったりして。 この虹鱒のムニエル、のちにおとなになってレシピもらって、作ってみたことがあって、結構美味しかったんだけど、女子高校生がにじます食べて、喜ばないよねー。 しかし、なんでこれを新月日記に書いてるのだろうか。まあいいか。 ぢつは、この掃雲台の山というか丘の向こう側にあるのが、祖母や叔母たちという大せんぱいのころが通っていた女子高で、その延長上のさらに丘の上にあるのが、愚弟も通っていた、巻上公一さんや北村昌士さんが通っていた高校で、ここに、歴史的も時間的にも無理があるけど新月との接点もあったってことを強引に書きたかったのね。 それから正子さんが愛した「美しいもの」。武士の血をひく正子さんの、武相荘の竹みたいなすっとした目線がそこにあったように思えた。 白州次郎・正子展は、銀座松屋で開催されていたのだが、行く前に、セレナーデが、まだバーベキューと名乗っていた時に、ファーストコンサートを行った松屋正面の十字屋の前を通った。もうそのライブ会場はなかったけど、やっぱり、ふといぶきを感じるような、うれしい、ふしぎな感じがした。 9月19日 あ、ラーメモ三ツ星だ。代々木なら行く機会もあるね。 北さまの出会った楽器は両方手作りで、すでにプログレ? すかす、桐とか、ギターとかが落ちてるのがすごい。 いまこの時点で被害に遭われている地方の方たちがいるわけでくれぐれも気をつけてください。 言葉にうまくできないまま、感動したんだけど、時間軸を空間でとらえるってことなんだね。そかそか。偉業を成し遂げた人の、しかし多弁ではない発言て、ほんとに雄弁に心に沁みるよね。 叔父が鈍翁さんたちの写真を母のところに持ってきてくれたそうで、プロジェクトのミーティングが日を決めて行われることになった。 叔父は、戦後食料が乏しくなった時代、姉や妹がお花のついた帽子やきれいな服を着ていちごクリームを食べに行ったり、デパートに行ったことを鮮明に覚えているのに、一緒に行ったはずなのに、男の子である叔父は、まったく覚えていないそうだ。 もっとも、この、おじょうさんおぼっちゃん時代は短くて、直後の戦争、益田農事時代、その後の父の52歳の他界からの極貧時代(3人の姉妹弟の下の妹弟は貧しい時の記憶しかないそうだ)を乗り切り生きていかねばならなかったので、「男の子」は、そんな思い出にとらわれているヒマはないんだろうね。 9月18日 なぜか一晩中?『鬼』があたまのなかを流れていた、一晩眠れないのではなく、ふと夜中なんども目目覚めるたびに『鬼』。きのう、『鬼』を聴きながら、『鬼』を聴くと、やっぱり落ち着くな〜などと思ったせいか、一日のうち、当然一番落ち着くのが「眠り」だから、鬼がリンクしたのかな。新月的にも重要なキーワードだしね、眠り、は。 そして、やはりファンとして当然、北さまが出演されるかと思って見ていたけど、残念ながら、出演はされず、でも、最後に「協力 日本山岳協会 北山真というテロップが。(かなりうれしい。)」との報告をいただきました。 いいな〜、見たかった(やっぱりころはミーハー)。 SNOWパーティでも、ananが北さまに、テレビつけたら偶然クライミングの番組で北山さんが写っていたのを見ましたって、言ってたのがうらやましかったもんね。 きょねんはセッション含めて新月のことだけ、いや、サキエレ、クライミングワールドカップと、いろいろあったね。そして、ことしは新月と真○月と玉ゆらとHALか。ぜんぶが、実は、並行世界でいろいろ時間差で起こっているようにみせかけながら、いまこうしてここで生きてる目の前で起こってるようで、ほんらい異次元居空間で起こってるはずのことが、同時にここで起こってるようで。 下ノ畑ニ居リマス。 9月17日 昨日はDISC3の『不意の旅立ち』で、今朝は「赤い目の鏡」の『不意の旅立ち』! 今朝みたいにぬけるような青空が暗転していく急展開。たまりません。いやしかし、6月のセッションの『不意の旅立ち』はほんとにほんとにすごかった。 今日はおぼろ月夜だけど、夕刊に載っていたジョージア・オキーフの青い朝顔のアップの絵が、青い月のようだった。 最近つさまのお姿を見ていないがどうされているのだろう、ってHALやってるのに決まってるし、21日には玉ゆらだしね。 2005年の今頃は、新月ボックスのことしか考えてなくて、そして、来月のPhonogenixライブの事しか考えてなかったね。それから2006年は、HAL&RINGのアルバムとライブか。2007年は、これはただただnew−getsuの新月セッション。毎年、いっぱい考えることがある時期だね。そして。 。 9月16日 今朝は『不意の旅立ち』。これしかないでしょう!限りなくマイナスへ引きずり込もうとするエネルギー、それに拮抗するあかるい空。海じしんも明るい。んでもって明るく崩壊。 幼稚園の愚弟は、同時にオルガン教室に楽しく通ってそれからピアノ教室に行って鍵盤がだいすきに、でもころはなぜかいきなりピアノ教室で、さいしょの先生がすごくこわくて、手を叩かれたりして、それで、もういやになっちゃったんだよね。 鍵盤はぜったいに天性のものがないとダメだとゆーし、けっきょく6年間通ったのに、なにも身にならなかったころなのだった。 いま上の方に登った月は、もうヨードチンキが薄れて、きれいな白光色になってる。 小田原に一時住んでいたことがあるという同じ年の会社の友人と、なぜか「鈍翁in西海子」の話になり、なんと彼女のおじいちゃんは鈍翁さん出入りの古美術商だったと判明。 鈍翁さんに怒られてしょんぼりして駅にいたら、お使いの人が来て、しょんぼりしているから弁当を届けてやれと言われておべんとうを届けてもらった、という話をよくしていたそうで、じゃあ、わたしたちのおじいちゃんやおばあちゃんたちは、鈍翁さんのところで会ってるんだね!と鳥肌が立った。 新月との縁ができて、ちょうど5年。今度は自分を直接とりまく縁がいろいろとできて、なんともふしぎな気持ちでいっぱいだ。 新月が場であるってことは、音楽だけではないのかな。 9月15日 ゆうべはけっきょくみごとな中秋の名月を見る事ができたね。濃いこがねいろのなかに、うさぎさんもくっきり。 この新録の2の方は、初めて聴いたとき、かちかち山みたいとわけわかんない感想を抱いてしまったが、いま聴くと、なぜだろう、電気ばりばりなのに、まったくはんたいに、電気が全くないところで『殺意への船出PART2』を演奏しなければならなくなった時(どういうシーンなのだ)、こんな感じで演奏されるんじゃないかなーって、思った。 いろんな並行世界があるとしたら、まだ電気がない時代にいる「新月」は、電気なくてもやっぱり『殺意への船出PART2』演奏できるね。 このOutTakesだけは、解説を読みながら聴くのがいいな。あ、だから、なおのこと、草いきれを感じるのかな。 そして『鬼』から『殺意への船出PART2』を続けて聴く事ができる。・・・幸せだな。 だから、新月には、はじまりもなくて、おわりもないんだよね。 9月14日 今日は中秋の名月だけど、あいにくくもり。でもきのうは見事な月だったね。ぴかぴか、濃いこがね色で、うさぎの姿もはっきり。あした、ころの中では毎月15日ってたいせつな日なんだけど、あした15日は満月だ。そして新月へ向けて変化を遂げていく、そのくりかえし。 昨日ボックスのDVDと、また6月のセッションのDVD見ちゃった。 ほんとにみんなすごいな〜。 そして、やはりはなさまの『殺意への船出PART2』のイントロは、うれしくて笑ってしまうのと、うるうる。いっしゅん会場が凍りつき、そのあとのなんともいえないざわめきに、みんなもおんなじきもちだったんだって、わかる。 このイントロが始まる前、みんなもだろうけど、聴こえてきた音に、あれ?あれ?も、もしかしたらこれ?って気付いた時、おもわずあ〜ってぽかーんと口あけたままだったのを思い出した。 この時、みんな言ってたけど、村上さんがぽろぽろギター弾きだして、『殺意への船出PART2』が演奏されちゃうんじゃないかな、はじまるんじゃないかな、なんて、錯覚をしたしゅんかんだった。 そんな曲だね、『殺意への船出PART2』は。 足腰膝もんだいは、だいぶ良くはなってるんだけど、とにかく真○月までは、残念ながら、いっさいライブハウス禁止令をじぶんに出した。あのパイプ椅子とか背もたれのないスタバ椅子には、長いこと座っていられないし、階段登る時手すりつかまるぶざまな姿をさらしたくないしぃ〜。 まあ、ちびっといろいろ距離をおくのもよいかも。すこしづつ、資料(ちらし類)をアップしていくのに、かなりのエネルギーが要るしね。そんな意味でも進まない、なんだけど。 セレナーデの全貌すべて解明されていないけど、とりあえず、いまあげるものには、必要な文言そろったし。近日中にキャプション書き直してアップするだす。 Phonogenixについてはつさまインタビューという最強の資料をもとにだいたいこれも入れてある(まとめ中断してごみんなさいごみんなさいごみんなさい)。でもまだ、先は長いなあ。 しかし、反面、ころが、ただちらしチケット一枚、なかなかアップできないこと。それは、ただこれは何年何月のなになにのコンサートのですって、だけ書けば簡単にすむことだけど、そうはいかなくて、キャプションの一語一句まちがったこと、流しでは書けないもん。 新月クオリティって、こうゆうことなのかも、と、ふと思った。 先日、新月掲示板に書いてくださった方のお母様と、母、そしてNさん、わたしの父が、この掃雲台にあった、益田農事の後進会社、当時日本初のペニシリンの研究所台糖で同じく働いていたそうな。 コドモのころ何度か遊びに行ったことがあるが、薬品のにおい、をおぼえている。においとはこうゆうことで、HALはこんなにおいもする。 1階がペニシリン、2階が食品関係の研究で父は黴の研究をしていた(ころに、この化学系のDNAはまったく受け継がれず)。共著だけど父執筆の専門書もそういえばうちにあったな〜 わたしが武相荘で見せてもらった写真集を、昨日母も見せてもらい、そのなかに、やはりわたしの祖母が写っていた、と聞いて感慨深い。 Kさんと母は、生れた時、それぞれ、鈍翁さんに名前をつけてもらったそうだ。 そして、先日掲示板に書きこみしたくださったSさんが、やはり見取り図を書いてくださり、母が書いたものとほぼ一致。 母はSさんのお母様が男の子をおんぶしてうちに遊びに来た、というのを覚えていて、これがSさんにまちがいないと、言っていた。 双松庵から引越した母たちの実家にやはり鈍翁さんとの集合写真がのこっているので、これを用意してもらえるようにと、お願いしてあるとのことで、いろいろこれからわかりそう。 叔母によると、箱根強羅公園に、鈍翁さんの茶室があり、わたしも行ったことがあるのだが、ここに鈍翁さんと一緒に写っている祖父母と幼いころの母の写真があるそうだ。 いっこだけ、鈍翁さんをおじさまと呼んで遊びに来ていた白州正子さんに、年が1、2歳上にすぎない行儀見習いで奉公にあがっていたわたしのおばあちゃんが、お茶を出したことがあったかな?って疑問には、やはり母も、さあ?だって。 やっぱり、これはいつか、冥途喫茶で、じかにテイおばあちゃんに聞いてみるか。 きょうは、こんな話をメールでもらったり、電話で聞いたりしながら、『島へ帰ろう』『光るさざなみ』が交互にあたまに流れていた。 天の磁石とか、開いたまま残した本とか、そんな詩の断片とともに。 ありがとう、新月。 お天気がもち、中秋の名月、みごと。 9月13日 わけわからんが、とにかくスタジオの配置がえすこし進展で、はなさまちびっと働いているらしきで、いろいろ楽器の名前がたくさん出てきてうれしいな。 でも、ここにいる世界では、ころは、ただへらへら笑っていた。泣かなかったことで、カタルシスが行われていないのかもしれない。いや、だから、進むのやめてここにとどまりつつ、音楽のかみさまに素直にしたがうことにしたんだ。だから、こうして続いている。 では、カタルシスを行っていたら?やはり別のきもちでやはり、続いていただろう。 並行世界のじぶんは大泣きしていたけど、そうしたことで、その後、どうなっているのだろう。いや、たぶん、ちがう紆余曲折があってそしてやっぱり同じ門にたどり着いているにちがいない。 だから、のんびりだらっととまったりやすんだりで、やっぱり進んでいくんだ門。 9月12日 セレナーデの「プログレの逆襲」何度も聴いたりして。 9月11日 わーい!北さまにお聞きして、セレナーデの、かなりこんがらがった糸がほぐれてきたぞ。うれしいなあ! 9月10日 きのう高津さんレポートアップできなかったので、今朝アップ、読んでね。んでもって、今朝さらに12弦についてエピソードが送られてきたので、これはまたあとで!高津ワールドさくれつ! いま、アップしようとしてるちらしのキャプション部分について、真○月でおいそがしい北さまにいろいろ教えてもらってるので、アップはもうすこし待ってね。うっ、ややこしいので、すこし考えてあたまのなかで整理しなくちゃ。ころは、ころは、ぱあだからっ。 9月9日 お天気は秋晴れ、さわやかな朝だが、ころ、ちびっときもちわるいの。泥酔メール北さまに送ってしまった。北さまもよっぱらいだったらいいか。そういうもんだいじゃないか。 でも、正しいことがわかったから、またいずれ気合いれてころんた節でキャプション書くです。北さまの蔵にさらになにかあるかも〜。たのしいな。新月のことはたのしいな。 きょねんの春くらいから預かってる写真については、はなさまがキャプション書いてくださることになってるので(忘れてないといいな。と書くことじだいぷれっしゃーかけてる?)これは、あんしんかくじつとして、3回の新月セッション参加のみんなに回覧して見てもらったファ入りの「ちらし」は、ちびっとづつ、確認しながら掲載していくだす。ぼちぼちいきます。 9月8日 きのううすぼんやりと考えたなんとなく「ひとりに」、っていゆうのはつまり、このごろ忘れがちだった、迷ったら原点にもどるんだ、ってことに気付いて、きもちは2003年7月、それから本格的にサイトが新月ファンサイトになった10月にもどろうってことだったんだけど、そしたら、あー、こんどこそほんとついにはなさま働き始めるんだ(あくまで配置換え。予定:らしいけど)!こんどこそわくわくしてええんじゃろか。 残されるよていの楽器の名前みただけでわくわくしてる人もいるんだろね。 ひとり録音とあるので、先日のアストゥーリアスのブログレポートにあるみたいに、布陣がわかんなくても、録音て、できるんだね。HALはもうはたらきまくっているのだろーけど、新月もこうやって録音がすすむんだね。 しろーとなんで、録音ていうと、メンバーが必ずぜんいん集まって、いっせいにやるみたいなイメージがあるけど、でも、そういえば、SNOWパーティの時、北さまが、『わが解体』の北さまボーカルのところのドラムは、生ではなく、小松さんのドラムだけ、生ではなくて、どんな曲なのかもわからないまま、えんえんと叩いているのを録音したというお言葉があるので、むかしから、録音てそーゆーもんなのかなー。 んでも、いまは、サーバーたてて、全員が集まれなくても、やっていくみたいなので、ちびっと当時とはちがうんだよね(やっぱりあまりわかっていない)。 きょうもころ、おやすみなので、とまっていた新月の資料、できればふたつ紙ものアップしようと、先日から、ひそかに思っていたのだが(セッションころオフに参加してる人はもう何度も回覧ファイルで見てるけど)、はなさまがはたら |